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【お盆の帰省で実家を確認】屋根や外壁で見ておきたい劣化のサイン

  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

お盆休みに、久しぶりに秋田の実家へ帰省する方も多いのではないでしょうか。


家族と過ごす大切な時間ですが、せっかくの機会なので、家の外まわりにも少し目を向けてみてください。


毎日住んでいると気づきにくい変化でも、久しぶりに見ることで、屋根や外壁の傷みを発見できることがあります。




秋田では、雨や雪、強い日差しなどの影響を受け、屋根の塗装が少しずつ劣化していきます。


地上から見える範囲で、以前より色が薄くなっている、サビが広がっている、塗装が剥がれている部分がないか確認してみましょう。


ただし、屋根に上るのは大変危険です。無理に近づかず、離れた場所から見るだけで十分です。





外壁では、細かなひび割れ、塗装の剥がれ、部分的な変色などが劣化のサインになることがあります。


特に、日当たりの強い面や、雨風を受けやすい面は傷みが進みやすいため、家の周囲をゆっくり一周して確認してみてください。


外壁を手で触ったときに白い粉が付く場合も、塗装が弱くなっている可能性があります。





冬の雪や強風の影響で、雨樋が曲がったり、金具が外れたりしていることがあります。


雨樋が正常に機能しないと、雨水が外壁や基礎に直接流れ、家の傷みを早める原因になることもあります。


落ち葉やゴミがたまっている場合もありますが、高い場所は自分で掃除せず、専門業者へ相談しましょう。





屋根や外壁の傷みは、室内の変化から見つかることもあります。


天井にシミがある、壁紙が浮いている、窓の近くが湿っている、以前よりカビ臭く感じるといった場合は、雨水が入り込んでいないか注意が必要です。


すぐに雨漏りと決めつける必要はありませんが、気になる箇所は写真に残しておくと、後から相談しやすくなります。





秋田では、冬に入ると雪や低温の影響で、屋根や外壁の修理が難しくなる場合があります。

小さなサビやひび割れでも、放置すると少しずつ広がってしまうことがあります。


お盆の帰省時に気になる変化を見つけたら、本格的な冬を迎える前に一度状態を確認しておくと安心です。





屋根や外壁の状態は、地上から見ただけでは判断が難しいこともあります。


美工舎塗装工業では、秋田県内の屋根、外壁、雨樋など、住まいの外まわりに関するご相談を承っています。


ご実家で気になる箇所を見つけた際は、無理に自分で直そうとせず、お気軽にご相談ください。




お問い合わせはこちら(お見積もり・現地調査無料)

お電話: 018-816-0145(受付 9:00〜18:00 ※日曜定休)

会社名: 有限会社 美工舎塗装工業

住所: 秋田県秋田市寺内大小路207-94

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