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暑い。きつい。それでも、塗装は面白い。
真夏の屋根の上は、地上とは少し世界が違います。頭の上からは強い日差し、足元からは熱を持った屋根の照り返し。金属屋根ともなれば、「ここで目玉焼きでも焼けるんじゃないか」と冗談を言いたくなるほど熱を持つこともあります。 塗装職人が履く靴も、作業性や足元の感覚を重視した比較的薄いものがあります。そのぶん、屋根の熱が足の裏まで伝わってくることもある。空調服を着ていても、外気そのものが熱ければ入ってくるのは生ぬるい風です。ファンは回っている。それでも暑い。 昔は空調服すらありませんでした。タオルを首に巻き、水を飲み、日陰を見つけて休む。今より「暑くても仕事をするものだ」という感覚が強かった時代もあったでしょう。 毎日のように外で働いていると、身体は少しずつ暑さに慣れていきます。いわゆる暑熱順化です。夏の初めにはきつかった暑さでも、しばらくすると身体が対応しやすくなることがあります。 だからといって、暑さに強くなったから大丈夫という話ではありません。むしろ怖いのは「いつも外で働いているから平気」と思ってしまうことです。 喉が渇いてからではなく、その前から水分

有限会社 美工舎塗装工業 広報担当
21 時間前読了時間: 4分


【お盆の帰省で実家を確認】屋根や外壁で見ておきたい劣化のサイン
お盆休みに、久しぶりに秋田の実家へ帰省する方も多いのではないでしょうか。 家族と過ごす大切な時間ですが、せっかくの機会なので、家の外まわりにも少し目を向けてみてください。 毎日住んでいると気づきにくい変化でも、久しぶりに見ることで、屋根や外壁の傷みを発見できることがあります。 秋田では、雨や雪、強い日差しなどの影響を受け、屋根の塗装が少しずつ劣化していきます。 地上から見える範囲で、以前より色が薄くなっている、サビが広がっている、塗装が剥がれている部分がないか確認してみましょう。 ただし、屋根に上るのは大変危険です。無理に近づかず、離れた場所から見るだけで十分です。 外壁では、細かなひび割れ、塗装の剥がれ、部分的な変色などが劣化のサインになることがあります。 特に、日当たりの強い面や、雨風を受けやすい面は傷みが進みやすいため、家の周囲をゆっくり一周して確認してみてください。 外壁を手で触ったときに白い粉が付く場合も、塗装が弱くなっている可能性があります。 冬の雪や強風の影響で、雨樋が曲がったり、金具が外れたりしていることがあります。...

有限会社 美工舎塗装工業 広報担当
8月3日読了時間: 3分
