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現場に来たのは「知らない人」だった話
有名な会社に頼んだはずなのに、現場に来たのは「どちら様?」状態だった…。 結論から言います。 外壁塗装は、会社名が塗るわけではありません。 塗るのは人です。 足場を組むのも人です。 高圧洗浄するのも人です。 外壁を見て「これは先に直した方がいいですね」と判断するのも人です。 会社名は、刷毛を持ちません。パンフレットも、ローラーを転がしません。きれいなショールームも、雨樋のゆがみを直してはくれません。 もちろん、有名な会社が悪いという話ではありません。大きな会社には大きな会社の安心感があります。 名前を知っている。広告を見たことがある。担当者がスーツ。パンフレットが分厚い。「保証があります」と言われる。 強いです。 スーツと保証と分厚いパンフレット。この3点セットを前にすると、人はだいたい安心します。 ただ、外壁塗装で本当に怖いのは、契約する時ではありません。 怖いのは、工事が始まってからです。 「あれ? この人たち、誰?」 「今日、どこまでやるの?」 「職人さん、現場のこと分かってる?」 「大丈夫ですって言うけど、何がどう大丈夫なの?」...

有限会社 美工舎塗装工業 広報担当
6月12日読了時間: 11分


梅雨直前!秋田の屋根・雨樋・雪止めは大丈夫?大雨・強風・真夏の日差しに備える点検ポイント
天井にシミができてから、初めて雨漏りに気づく。 強い風が吹いた翌日に、雨樋が外れていたことに気づく。 屋根を見上げたら、いつの間にかサビが広がっていた。 住まいの外回りの傷みは、ある日突然起きたように見えて、実際にはその前から少しずつ進んでいることがあります。 秋田の住宅は、冬の積雪や凍結、春先の風を受けたあと、梅雨の雨、夏の強い日差し、そして台風や突風の時期へと向かいます。 気象庁によると、秋田県を含む東北北部の梅雨入りの平年は6月15日頃です。つまり、6月上旬は、雨の日が続く前に屋根や外回りの状態を確認できる大切な時期でもあります。 梅雨前の点検は、単に「雨漏りしていないか」を調べるためだけのものではありません。 冬を越した屋根や雨樋、雪止め、破風板が、大雨・強風・真夏の高温に耐えられる状態かを確認するための点検です。 今回は、秋田で暮らす皆様に向けて、梅雨前に確認しておきたい住まいのポイントと、万が一被害が発生した場合の対処方法について、できるだけ分かりやすくお伝えします。 秋田の家にとって、梅雨前は「冬の傷み」を確認する時期です...

有限会社 美工舎塗装工業 広報担当
6月2日読了時間: 14分


🌧子どもの咳の原因は“家の外”にあった?~湿気・カビと屋根・外壁のメンテナンス~
■ はじめに:「最近、部屋の空気が重たい気がする…」 「うちの子、梅雨時になると咳が止まらなくなるんです」「部屋のにおいがこもるようになった気がする」 そんな声を耳にすることがあります。アレルギー検査では原因がはっきりせず、季節性かなと放っておくことも多いですが――実はそれ...

有限会社 美工舎塗装工業 広報担当
2025年6月26日読了時間: 3分
