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秋田県民は積雪量を見る。南九州の人はhPaを見る。
「秋田は雪が大変ですよね」 県外の人と話すと、かなりの確率で言われます。 確かに大変です。冬が近づけばタイヤを替え、スノーダンプを出し、朝起きたらカーテンを開ける前に積雪量を確認する。雪国では、空から降ってくるものに少々詳しくなります。 では、台風がよく来る地域ではどうなのでしょう。 南九州では台風の年間接近数が平年3.9個。東北地方は2.7個なので、数字だけ見ると極端な差ではありません。ただし、南九州では夏から秋にかけて台風が続けて接近することもあり、台風情報を見る回数と生活への入り込み方が違います。 秋田県民が「今夜は何センチ積もるか」を気にするように、台風の多い地域では「何時に暴風域へ入るか」「風速はどのくらいか」「停電しそうか」を気にする。 同じ日本でも、天気予報の見方が少し違います。 台風情報で必ず登場する数字があります。 「中心気圧950hPa」 なんとなく、数字が小さいほど危ない。それだけは分かる。でもhPaが何なのかは、よく分からない。 hPaは「ヘクトパスカル」と読み、空気が押す力、つまり気圧を表す単位です。...

有限会社 美工舎塗装工業 広報担当
7月10日読了時間: 5分


自然災害の被害を賢くリフォームに活かす!火災保険の知られざる活用法
近年、日本列島を襲う自然災害の威力は年々増しており、秋田でもすでに多数の市町村で水害が発生しています。 強風、豪雨、そして突風…これらが引き起こす住宅への被害は、想像以上に深刻なものです。屋根が飛んでしまった、雨樋が壊れた、外壁にひびが入った、窓ガラスが割れた…台風が去った...

有限会社 美工舎塗装工業 広報担当
2025年9月18日読了時間: 9分
