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【お盆の帰省で実家を確認】屋根や外壁で見ておきたい劣化のサイン
お盆休みに、久しぶりに秋田の実家へ帰省する方も多いのではないでしょうか。 家族と過ごす大切な時間ですが、せっかくの機会なので、家の外まわりにも少し目を向けてみてください。 毎日住んでいると気づきにくい変化でも、久しぶりに見ることで、屋根や外壁の傷みを発見できることがあります。 秋田では、雨や雪、強い日差しなどの影響を受け、屋根の塗装が少しずつ劣化していきます。 地上から見える範囲で、以前より色が薄くなっている、サビが広がっている、塗装が剥がれている部分がないか確認してみましょう。 ただし、屋根に上るのは大変危険です。無理に近づかず、離れた場所から見るだけで十分です。 外壁では、細かなひび割れ、塗装の剥がれ、部分的な変色などが劣化のサインになることがあります。 特に、日当たりの強い面や、雨風を受けやすい面は傷みが進みやすいため、家の周囲をゆっくり一周して確認してみてください。 外壁を手で触ったときに白い粉が付く場合も、塗装が弱くなっている可能性があります。 冬の雪や強風の影響で、雨樋が曲がったり、金具が外れたりしていることがあります。...

有限会社 美工舎塗装工業 広報担当
5 日前読了時間: 3分


秋田県民は積雪量を見る。南九州の人はhPaを見る。
「秋田は雪が大変ですよね」 県外の人と話すと、かなりの確率で言われます。 確かに大変です。冬が近づけばタイヤを替え、スノーダンプを出し、朝起きたらカーテンを開ける前に積雪量を確認する。雪国では、空から降ってくるものに少々詳しくなります。 では、台風がよく来る地域ではどうなのでしょう。 南九州では台風の年間接近数が平年3.9個。東北地方は2.7個なので、数字だけ見ると極端な差ではありません。ただし、南九州では夏から秋にかけて台風が続けて接近することもあり、台風情報を見る回数と生活への入り込み方が違います。 秋田県民が「今夜は何センチ積もるか」を気にするように、台風の多い地域では「何時に暴風域へ入るか」「風速はどのくらいか」「停電しそうか」を気にする。 同じ日本でも、天気予報の見方が少し違います。 台風情報で必ず登場する数字があります。 「中心気圧950hPa」 なんとなく、数字が小さいほど危ない。それだけは分かる。でもhPaが何なのかは、よく分からない。 hPaは「ヘクトパスカル」と読み、空気が押す力、つまり気圧を表す単位です。...

有限会社 美工舎塗装工業 広報担当
7月10日読了時間: 5分


現場に来たのは「知らない人」だった話
有名な会社に頼んだはずなのに、現場に来たのは「どちら様?」状態だった…。 結論から言います。 外壁塗装は、会社名が塗るわけではありません。 塗るのは人です。 足場を組むのも人です。 高圧洗浄するのも人です。 外壁を見て「これは先に直した方がいいですね」と判断するのも人です。 会社名は、刷毛を持ちません。パンフレットも、ローラーを転がしません。きれいなショールームも、雨樋のゆがみを直してはくれません。 もちろん、有名な会社が悪いという話ではありません。大きな会社には大きな会社の安心感があります。 名前を知っている。広告を見たことがある。担当者がスーツ。パンフレットが分厚い。「保証があります」と言われる。 強いです。 スーツと保証と分厚いパンフレット。この3点セットを前にすると、人はだいたい安心します。 ただ、外壁塗装で本当に怖いのは、契約する時ではありません。 怖いのは、工事が始まってからです。 「あれ? この人たち、誰?」 「今日、どこまでやるの?」 「職人さん、現場のこと分かってる?」 「大丈夫ですって言うけど、何がどう大丈夫なの?」...

有限会社 美工舎塗装工業 広報担当
6月12日読了時間: 11分


梅雨直前!秋田の屋根・雨樋・雪止めは大丈夫?大雨・強風・真夏の日差しに備える点検ポイント
天井にシミができてから、初めて雨漏りに気づく。 強い風が吹いた翌日に、雨樋が外れていたことに気づく。 屋根を見上げたら、いつの間にかサビが広がっていた。 住まいの外回りの傷みは、ある日突然起きたように見えて、実際にはその前から少しずつ進んでいることがあります。 秋田の住宅は、冬の積雪や凍結、春先の風を受けたあと、梅雨の雨、夏の強い日差し、そして台風や突風の時期へと向かいます。 気象庁によると、秋田県を含む東北北部の梅雨入りの平年は6月15日頃です。つまり、6月上旬は、雨の日が続く前に屋根や外回りの状態を確認できる大切な時期でもあります。 梅雨前の点検は、単に「雨漏りしていないか」を調べるためだけのものではありません。 冬を越した屋根や雨樋、雪止め、破風板が、大雨・強風・真夏の高温に耐えられる状態かを確認するための点検です。 今回は、秋田で暮らす皆様に向けて、梅雨前に確認しておきたい住まいのポイントと、万が一被害が発生した場合の対処方法について、できるだけ分かりやすくお伝えします。 秋田の家にとって、梅雨前は「冬の傷み」を確認する時期です...

有限会社 美工舎塗装工業 広報担当
6月2日読了時間: 14分


【秋田県にお住まいの方必見】春の屋根・外壁塗装キャンペーン実施中!プロが教える「損をしない」メンテナンスの極意
秋田の厳しい冬が明け、ようやく春の訪れを感じる季節になりましたね。雪解けとともに、ご自宅の 「屋根のサビ」 や 「外壁のひび割れ」 が気になり始めた方も多いのではないでしょうか? 秋田の住宅は、全国でも有数の厳しい気象条件(積雪、凍結、海沿いの塩害など)にさらされています。春は、冬の間に受けたダメージをリセットし、大切な住まいを長持ちさせるための「メンテナンス最適期」です。 現在、 有限会社 美工舎塗装工業 では、地域の皆様への感謝を込めて「春の屋根・外壁塗装キャンペーン(3/30〜4/30)」を開催いたします。 1. その症状、放置すると危険?セルフチェックで住まいの健康診断 「まだ見た目は大丈夫そうだから」と後回しにしていませんか?実は、目に見える症状が出ているときは、内部で劣化が進んでいるサインです。 屋根・外壁にこんな症状はありませんか? 屋根のサビ・色抜け: 【放置リスク:非常に高い】 秋田の雪害は、サビた屋根を容赦なく傷めます。穴が開くと雨漏りに直結します。 壁から白い粉が出る(チョーキング現象): 【放置リスク:高い】...

有限会社 美工舎塗装工業 広報担当
3月26日読了時間: 6分
